9条改悪・戦争NO

3月31日(火)
ここのところ、あちらこちらで平和憲法を守れのスタンディング・デモが行われている。
私、内田ひろきが所属し、スタッフを務めるエナガの会、戦争しないさせない市民の会・柏、ピース・ニュース、ブエノス・アミーゴスもその闘いに取り組んでいる。
この現象は、2011年の東日本大震災に伴う福島第一原発の爆発による反原発の闘い、2015年の集団的自衛権の行使を可能としてしまう安保法制に反対する闘いに次ぐものである。直近では、アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃、それに抗議しない高市政権への怒りが噴出したものと考えられる。
反アメリカ、反イスラエル、反高市政権で一つになって、パレスチナ、イラン、ベネズエラ、中国などの人民と連帯を強化したいものである。
日本は立憲主義である。
権力者は憲法前文、9条を守って、アメリカ、イスラエルに抗議するべきである。
また、中国侵略戦争準備を進めている高市政権は、過去の戦争加害の歴史も踏まえ、今すぐ中国に謝罪するべきである。
さらに、ホルムズ海峡への自衛隊派兵は断固阻止しなければならないのである。
国家権力は、平和憲法前文、9条を守るべきなのだ。
平和憲法前文、9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。
私、内田ひろきの質疑・一般質問において、平和憲法前文、9条を守るべきと主張した。
そのやり取りを紹介したい。

[問]
憲法前文をどう評価しているか。
[市長答弁]
我が国の基本的な理念を示す部分であり、特に国民主権や平和主義が協調されている。本市の平和都市宣言は、日本国憲法に掲げる恒久平和の実現を目指していて、憲法前文とはその理念を共有するものと評価をしている。
[問]
憲法9条の歴史的役割をどう認識しているか。
[市長答弁]
憲法9条については、戦後日本の平和維持において大きな役割を担い、悲惨な戦争を二度と起こしてはならないという反省の下、その精神的な支柱となったものと考えている。
[問]
市長の憲法擁護義務を求める
[市長答弁]
憲法については、各界各層において多様な議論がなされていると認識しているが、地方公務員特別職である市長は、憲法99条に基づき憲法を遵守するべきものと考えている。

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3月議会が終わる

3月24日(火)
柏市議会では、3月予算議会が今日で会期末を迎えた。
今議会では、3つの議案に反対した。
1つ目は、子ども・子育て支援金を徴収するための国民健康保険条例改正案である。
子ども・子育て支援金を徴収するための国民健康保険条例改正案は事実上の増税である。
子ども・子育ての財源は、国においては軍事費を削減し、自治体においては巨大開発を抑制して、国の歳入にあっては、累進課税の強化や大企業の内部留保課税を新設して捻出するべきであって、健康保険料からの横取りを認めてはならないのである。
2つ目は、老人福祉センターを有料化するための関係条例改正案である。
3つ目は、アフタースクール条例改正案である。
放課後子ども教室とこどもルームを一体的に運営するアフタースクール事業では、放課後子ども教室がもつ子どもの居場所としての側面が弱くなってしまい、そこに従事する多くの会計年度任用職員を民間委託によって、首切り・雇替えしてしまうのである。
太田市政には大きな疑問も感じる。
柏駅西口タワーマンション構想(再開発)を断念しようとしないからである。
また、私、内田ひろきの政策の柱の一つでもある公立夜間中学を開設しようとしないのもその要因だ。
太田市長には、小中一貫教育の充実に加え、公立夜間中学を開設し、学齢年限にある学習者にも、学齢超過にある学習者にも憲法26条に基づく学習権保障を講じてもらいたいものである。
この双方が車の両輪となって欲しいものだ。
太田市長に求めるものは、まずは、小中一貫教育と合わせ公立夜間中学を開設し、また、柏駅西口タワーマンション構想(再開発)を白紙撤回させ、さらに、引き続き東海第二原発の再稼働に反対を表明して欲しいとの点である。
これらの点が合意できれば私、内田ひろきが掲げる政策の多くが反映できているので、太田市長とは深い政策協議ができるものと期待している。

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健康福祉委員会

3月16日(月)
今日の審議では、第二次太田市政が発足して初となる2026年度当初予算案、子ども・子育て支援金を徴収するための国民健康保険条例改正案、老人福祉センターを有料化するための関係条例改正案が議論の争点となった。
私、内田ひろきは子ども・子育て支援金を徴収するための国民健康保険条例改正案、老人福祉センターを有料化するための関係条例改正案には反対した。
委員会の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑項目は、次の通りです。

(1)障害者福祉施設での虐待防止について
(2)福祉タクシー利用券について
(3)精神障害者の地域移行支援について
(4)生活保護について
(5)在宅医療について
(6)小児二次医療について
(7)甲状腺エコー検査助成事業について
(8)人間ドック・脳ドック助成事業について
(9)特定検診について
(10)保健事業利用券について
(11)マイナ保険証の問題点について
(12)市立病院の経営力強化について
(13)老人福祉センターを有料化するための関係条例改正案について
(14)子ども・子育て支援金を徴収するための国民健康保険条例改正案について
(15)PFAS汚染に伴う血液検査の実施について

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質疑・一般質問

3月11日(水)
第二次太田市政が発足して初となる2026年度当初予算案と施政方針演説に対する論戦に臨んだ。
本会議の様子は、本日よりインターネットで録画配信。
柏市議会で検索。
私、内田ひろきの質疑・一般質問通告書を以下に掲載します。

2026年3月議会  質疑・一般質問通告書

1 市長の政治姿勢について
(1)市長の選挙公約は新年度予算にどう反映しているか
(2)柏駅東口再整備事業に向けた現況はどうなっているか
(3)柏駅西口北地区再開発事業を問う
(4)柏駅西口北地区再開発事業の白紙撤回を準備組合側に働きかけてはどうか
(5)東海第二原発の再稼働に反対している市民と市長の思いは共有できているか
(6)東海第二原発の再稼働に反対している市民の声を国・事業者に届けてもらえないか

2 学校教育について
(1)公立夜間中学の機能をリカレント教育で代用してしまうのか
(2)公立夜間中学の早期開設を求める

3 市立病院の経営について
(1)市立病院の建て替えに向けた取り組み状況はどうなっているか
(2)市立病院の将来的な経営形態を問う

4 障害者福祉について
(1)将来の新図書館における対面朗読を充実するための準備はどう進めるのか
(2)ノーマライゼーションかしわプランの次期改定から計画期間を延長するのはなぜか
(3)障害者福祉施設での虐待を防止するための取り組みは何か
(4)重度心身障害者のタクシー利用券の枚数を増やすべきではないか
(5)重度心身障害者のタクシー利用券に係る所得制限の撤廃を求める
(6)障害者がタクシーを利用して交通系カードで支払う際に十分なサポートが受けられ
るよう事業者団体に働きかけてもらえないか

5 公金以外の現金・口座の取り扱いについて
(1)公金以外の現金・口座の取り扱い状況はどうなっているか
(2)公金以外の現金・口座を適切に取り扱うための対策は何か

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とめよう原発3・7全国集会

3月7日(土)
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間と共に、代々木公園で行なわれたとめよう原発全国集会に決起した。
集会後は、公園周辺のデモをやり抜いた。
政府は原発政策を推進し、老朽原発の再稼働や原発の新増設までも画策している。
現在の規制基準では運転開始から40年が経過している老朽化した原発であっても、20年の運転延長が可能となってしまう。
政府は、この規制基準さえも撤廃した。
柏から程近く東日本大震災でも被災している老朽化した東海第二原発も、その対象の一つである。
この動きに抗して、柏市では、太田市長が東海第二原発の再稼働に反対を表明している。
私、内田ひろきの質疑・一般質問で明らかとなった。

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イラン連帯緊急行動

3月1日 (日)
今日は、私、内田ひろきが所属するピース・ニュースが呼びかけ、新宿駅南口で、アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃に抗議する緊急行動を行った。
イランはパレスチナを支援している貴重な国なのである。
私、内田ひろきは、アメリカ、イスラエルに抗議し、反米、反帝であるイランを支持している。
また、ハメネイ最高指導者の殺害も断固糾弾するものである。
さらに、日本政府は立憲主義であるのだから、憲法前文、9条が言う世界の恒久平和を念願・希求する目的に照らし、アメリカ、イスラエルに断固抗議するべきだ。
今後は、集団的自衛権の行使を可能としてしまう安保法制の発動にも警戒を強めなければならないのである。

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3月議会が始まる

2月25日(水)
今日から28日間の日程で、3月議会の審議が始まる。
第二次太田市政が発足して初となる2026年度当初予算案や子ども・子育て支援金を徴収するための国民健康保険条例改正案、老人福祉センターを有料化するための関係条例改正案など、44議案を審議する。
私、内田ひろきの質疑・一般質問は3月11日(水)11時から12時。
所属する健康福祉委員会での審議は3月16日(月)の予定。

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建国記念の日反対・東葛集会

2月11日(水)
今日は私、内田ひろきが所属する2・11東葛集会実行委員会主催で、学習会を開催した。
私、内田ひろきの後援会である柏の自治力を活かす会の仲間も多数が参加した。
台湾危機で日中戦争!?今こそ「日中共同宣言」を活かそうをテーマに、元外交官の孫崎 享さんから話を伺った。
そもそも、建国記念の日には大きな問題がある。
特にこの数年で、9条改憲の動きが加速し、富国強兵と大政翼賛会によって挙国一致体制が作られ、労働者・人民に対する戦争動員策動攻撃が仕掛けられている。
また、戦前の教育勅語が、若者を戦場に送ってしまったと言う歴史を繰り返してはならないのだ。
道徳の教科化は危険な動きである。
天皇制回帰を認めてはならない。
さらに、安保法制に見られる日米同盟の強化は、中国、朝鮮などのアジア近隣諸国を含む世界各国に緊張と脅威を与えるだけではなく、排外主義とナショナリズム、仮想敵国脅威論を民衆に植え付けてしまう。
マスコミは、政府による敵基地攻撃策動が違憲であって、平和外交がなおざりとなっている現実をしっかり批判するべきだ。
このままでは、日本は世界から孤立してしまう。
憲法9条は解釈改憲も、明文改憲も絶対に許してはならないのである。
日本は、中国、朝鮮などのアジア近隣諸国と共生できるはずである。
今こそ、将来の日本の進路が問われている。
政府は、日本にある全ての米軍基地を撤去し、辺野古新基地建設、南西諸島へのミサイル配備を直ちに中止するべきである。
反原発の闘いと反雇用破壊の闘いとも一体となり、戦争に繋がる搾取と弾圧、優生思想を跳ね返す時なのだ。
もともと、日中共同声明、日中共同宣言において中国は日本に対して戦後賠償請求を放棄している。
高市政権は、中国と日本との歴史的経緯を正しく理解するべきだ。
高市政権による中国侵略戦争を狙った軍事費倍増は中国に対する威嚇なのである。
「台湾有事」は日本の存立危機事態と言う発言は、中国人民を愚弄するものである。
この高市発言を絶対に許してはならないのだ。
集団的自衛権の行使を可能としてしまう安保法制を具現化しようとする高市政権を強く弾劾するものである。
日中友好、日本は戦争をバラ撒くアメリカとは距離を置き、中国との信頼関係を構築するべきなのである。

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投票の参考まで

2月7日(土)
明日は、衆議院議員選挙と最高裁判所裁判官の国民審査の投票日です。
私、内田ひろきは期日前投票で、千葉県第8選挙区では本庄さとし候補に、南関東ブロック比例区では社民党に投票した。
第13選挙区では、みやかわ伸候補を応援した。
最高裁判所裁判官の国民審査については、全ての審査候補者に「×」で投票した。

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臨時議会

1月30日(金)
今日の臨時議会では、国の物価高対応子育て応援手当を給付するための第6次補正予算案、衆議院議員選挙の経費を計上した第7次補正予算案、柏市民1人当たり5,000円を一律給付する柏市生活応援特別給付金の経費を計上した第8次補正予算案の3議案を審議する。
私、内田ひろきが会派長を務める会派、みらい構想かしわも質疑に立つ。

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